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公開初日、ニホンザル逃げる=下北半島出身、塀駆け上がり−上野動物園(時事通信)

 東京都台東区の上野動物園で24日朝、ニホンザル1匹がサル山から逃げ出した。青森県の下北半島に生息していたニホンザルで、同県むつ市から譲り受け、同日から一般公開を始めたばかりだった。
 同園職員が園内などを捜索している。
 上野動物園によると、午前9時半ごろ、非公開の施設からニホンザル23匹をサル山に移したところ、うち1匹が平均4.5メートルの高さがある塀を垂直に駆け上がり、サル山の外に逃げ出した。 

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<大脳>「臨界期」後でも機能変化 早期教育論に影響も(毎日新聞)

 哺乳(ほにゅう)類の大脳の神経細胞が、外界からの刺激で大きく機能を変えることができる生後直後の特別な時期「臨界期」の後でも、機能変化を起こすことを理化学研究所の津本忠治チームリーダー(神経科学)らが発見した。脳の成長の仕組みを見直す成果で、人間の早期教育論にも影響しそうだ。米科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」で27日発表した。

 生後数週〜15週くらいのネコの片目に長期間眼帯をかける実験をすると、眼帯を外した後もふさいだ目に対応する大脳の神経細胞が反応せず弱視になる。しかし、成長したネコに同様の実験をしても、神経細胞の変化は起きない。ヒトを含む哺乳類の多くで、生後間もない臨界期の脳だけが、外界の刺激に対して機能を大きく変えることが分かっていた。

 チームは臨界期中と臨界期後のマウスで目隠し実験をし、大脳皮質の視覚野で、ものの細部を見る役目を担う「興奮性細胞」と、輪郭をとらえる「抑制性細胞」の活動を個別に計測した。結果、臨界期中マウスは両細胞とも、ふさいだ目側の反応が落ちた。臨界期後のマウスは興奮性細胞は変化しなかったが、抑制性細胞は臨界期中マウスと同様に反応が落ちた。抑制性細胞は臨界期後も機能が変わる証拠という。

 津本チームリーダーは「大脳は臨界期後も一定の発達が可能ということを示せた。マウスの視覚野での実験だが、人間を含む他の動物や脳のほかの機能でも同様の仕組みがあるのではないか。臨界期を人間の早期教育の根拠とする意見もあるが、それを考え直す契機にもなるだろう」としている。【奥野敦史】

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普天間最終決着6月以降にずれ込みも 官房長官(産経新聞)

 平野博文官房長官は21日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先をめぐり、政府が5月末までに結論を出す方針を示していることについて「(5月には)地元、米国と交渉し、日本政府としてはこう考えるというところまで起案できる状態だ」と述べ、日米交渉の最終決着は6月以降に遅れる可能性があるとの考えを示した。

 鳩山由紀夫首相は昨年12月、「日米の中でも、5月という目標設定の中で最終的な結論を出す」と話しており、日米交渉妥結の目標時期について政府内で早くもずれが生じた格好だ。

 平野氏はまた、キャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行案に関し、「(仲井真弘多(ひろかず))沖縄県知事は合意していると私は思っていない」と指摘。仲井真氏がキャンプ・シュワブ沿岸部に代替基地建設を容認しながらも、滑走路を現行計画より沖合に移動させることを条件としていることをさして、現行案に合意していない−との認識を示した。

 また、政府と社民、国民新両党による実務者レベルの「沖縄基地問題検討委員会」について、各委員が1月末までに持ち寄ることになっていた移設先案は2月以降にずれ込む可能性があると指摘した。

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<鮒市>1日限りの市に掛け声響く 佐賀・鹿島(毎日新聞)

 有明海に面する佐賀県鹿島市で300年以上続く冬の風物詩「鮒(ふな)市」が19日朝、同市浜町の酒蔵通りなどで開かれた。

 タイがとれない同市周辺では、正月の祝い納めとなる20日の「二十日正月」で、タイの代わりにフナを振る舞ったといい、その売買がフナ市の起源とされる。地元では二十日正月に、フナを昆布で巻いて一昼夜煮た「鮒んこぐい」を食べる伝統も残る。

 1日限りの市が立った通りには、びっしりとフナが入ったいけすが夜明け前から並び、「安いよ、安いよ」と白い息を吐きながら威勢良く呼び掛ける業者の声が響いた。

 同県大町町の主婦、岩永キヨ子さん(62)は「昔は父が釣ってくるフナをよく食べた」と、昔を懐かしみながらフナを買っていた。【関谷俊介】

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「銀座のママは金持っている」=ひったくり容疑で少年5人逮捕−警視庁(時事通信)

 東京・銀座の飲食店で働く女性を狙い、ハンドバッグをひったくったとして、警視庁少年事件課と深川署などは22日までに、窃盗容疑で、イラン国籍でさいたま市の無職少年(17)ら5人を逮捕した。
 同課によると、全員が容疑を認め、「遊ぶ金が欲しかった。銀座の(クラブの)ママは金を持っていると思った」と話しているという。
 銀座で女性のひったくり被害が昨年、10件あり、手口が似ているため、同課が関連を調べている。
 逮捕容疑は昨年2月5日午前4時15分ごろ、中央区銀座の路上で、帰宅中だった文京区のすし店従業員の女性(54)に後方からバイク2台で近づき、追い抜きざまに現金約10万5000円入りのハンドバッグなどをひったくった疑い。
 同課によると、少年らは江東区内でも4件、女性からバッグなどをひったくったと説明。すし店従業員の女性については「銀座のママかと思った」と話しているという。 

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大わらじみこしが練り歩き=山形県高畠町〔地域〕(時事通信)

 雪が積もる商店街を、さらし姿の男女が大わらじを載せたみこしをかついで練り歩き、1年の無病息災を祈願する催し「わらじみこし」がこのほど、山形県高畠町で行われた。
 みこし台を含めて長さは約4メートル、わらじは片足分だけでも約150キロの重さがあるため、みこし全体は約400キロになる。今年は地元の20〜40代の男女約30人が担ぎ手として参加。沿道の両脇から清めの水を浴びせられながらも、威勢の良い掛け声とともに駆け抜け、大わらじを龍寿院大日如来坐像に奉納した。
 同町役場によると、江戸時代に湯殿山参拝客が旅の安全祈願にわらじを奉納していたのが「わらじみこし」の由来。一時は担ぎ手不足で中断していたが、1976年に元町地域の人々が復活させて以来、毎年冬の風物詩となっている。 

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民主「怖い小沢問題」語らず…渡部氏だけ悪代官呼ばわり(スポーツ報知)

 鳩山内閣が初の予算審議に臨む第174通常国会が18日、召集された。民主党の小沢一郎幹事長(67)の資金管理団体の土地購入をめぐり、元秘書の衆院議員・石川知裕容疑者(36)らが逮捕された直後で大荒れが予想される。鳩山首相は党内の結束を呼びかけたが、前党最高顧問の渡部恒三衆院議員(77)は、小沢氏を悪代官呼ばわりし、沈黙する党議員にダメ出しした。
「親・小沢」で結束する民主党議員への怒りで、渡部恒三氏は声を荒らげた。「思ったことを言えないのは…徳川(江戸)時代だって、言ってたじゃねえがよ! 農家も『こんな悪代官のもとでは生きていけない』と」。18日午前の代議士会後に取材に応じ、コウゾー節で切り裂いた。

 自民党時代は「竹下派七奉行」を形成した盟友で、小沢氏を「いっちゃん」と呼ぶ間柄。小沢批判が出ないことに警鐘を鳴らす。「ロッキードの時もリクルートの時も佐川急便の時も、若い諸君(議員)が活発な意見を言ってしかられたもんだ」。

 恒三氏の指摘通り、党議員は相変わらず口にチャック。小沢ガールズチルドレンはもちろん、かつてはメッタ斬りさせれば右に出る者はいなかった田中真紀子氏も「(国会では)まず予算を通すことと、懸案の諸政策の審議を速やかにすること。ほかのこと(小沢問題)については、それはそれとして、国会が機能することがベスト。以上です」と言ったきり、早歩きで「話せない」を連発。

 チルドレンの中でほとんど唯一、横粂勝仁氏が口を開いた。弁護士である同氏は、現時点での説明責任は果たしているとした上で「現状では国民が納得するのは難しい。説明責任は順次発生する。身の潔白を説明している幹事長自身が(今後も)真摯(しんし)に説明していくと期待しております」と答えた。

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インフル第3の治療薬「ラピアクタ」発売へ(読売新聞)

 厚生労働省は、塩野義製薬のインフルエンザ治療薬ラピアクタ(一般名・ペラミビル)の製造販売を承認した。

 タミフル、リレンザに続く第3の治療薬の登場で、治療法の選択肢が広がる利点がある。早ければ今月中にも発売予定。

 ラピアクタは点滴薬のため、飲み薬のタミフルや吸入薬のリレンザを使用しにくい呼吸器疾患のある人や高齢者、状態の悪い人にも投与しやすい。15歳以上が対象で、基本的に1日1回約15分間の点滴を行う。

 15歳未満は、現在、同社が小児約100人を対象にした臨床試験の結果を受け、追加承認申請を行う計画だ。

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 日本一早咲きのサクラ「カンヒザクラ(寒緋桜)」が沖縄県本部町の八重岳で咲き始めた。町企画商工観光課によると、現在は2、3分咲きで、今年は例年に比べ1週間ほど開花が遅い。見ごろは今月下旬から2月上旬という。

 このサクラは沖縄本島の北部にある八重岳(標高453メートル)山頂から咲き始めて里へ下り、その後に南下。日本列島を北上するソメイヨシノとは逆の特徴を持つ。

 八重岳山頂に通じる4・5キロの道沿いには約7000本のカンヒザクラが植えられており、2月7日まで「本部八重岳桜まつり」が開かれる。

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